フリーランスの仕事探し!おすすめのクラウドソーシングサイト3選

仕事

フリーランスはどうやって仕事探せばいい?

仕事を得るまでにやることは?

収入を上げるにはどうしたらいい?

フリーランスになろうと思ってる人や、なったばかりの人は、こんな疑問を持っていませんか?

本記事では、

  1. フリーランスの仕事探し!おすすめのクラウドソーシングサイト3選
  2. 仕事を得るために、やること5つ
  3. 効率的な収入の上げ方

など、フリーランスが仕事を探す時におすすめのクラウドソーシングサイトや、仕事を得るためにやることなどをお伝えします。

そもそもクラウドソーシングサイトとは、仕事を探しているフリーランス側と、仕事をしてくれる人を探しているクライアント側をマッチングするサービスです。

ぼくはフリーランスとして4年以上活動しています。

そんなぼくが、フリーランスになりたての頃はもちろん、今でも利用し続けているクラウドソーシングサイトを使った仕事のゲット方法を書いていきます。

フリーランスの仕事探し!おすすめのクラウドソーシングサイト3選

まずはフリーランスが登録すべき「おすすめのクラウドソーシングサイト」を紹介します。

仕事を早く見つけたい!

という人は、とりあえず全部登録しておいて、自分に合うクラウドソーシングサイトを見つけてみてください。

クラウドワークス

クラウドワークスは、ぼくがメインで使っている国内最大級のクラウドソーシングサイトです。

クラウドワークスはこちら

クラウドワークスの特徴

  • 案件数が多い
  • 様々な種類の案件がある
  • 簡単な案件もたくさんある

案件数が多い分、自分の得意なジャンルの仕事も見つけやすいです。

フリーランスになりたての人が、最初に利用するクラウドソーシングサイトとして、一番手軽でおすすめなのがクラウドワークスです。

一定の基準を満たせばプロクラウドワーカーに認定されて、良い条件の案件を優先的に紹介されるなど仕事をする上でお得になります。

←ぼくのクラウドワークスでのプロフィール画面です。(名前は消してます)

ランサーズ

ランサーズはクラウドワークスとともに国内の2大クラウドソーシングサイトのうちの一つです。

ランサーズはこちら

ランサーズの特徴

  • 実績重視
  • WEB制作やWEBデザインの案件数が多い

ランサーズは実績重視の傾向が強いです。

初心者というより、ある程度実績のある人が利用すべきクラウドソーシングサイトです。

実績を積めれば高単価な案件もゲットしやすいので、これまでに実績がある人はランサーズを使って仕事を探すのがいいと思います。

ココナラ

ココナラは上記2つと少し違い、フリーランス側が仕事を探すというより、フリーランスが選ばれる側に回るクラウドソーシングサイトです。

ココナラはこちら

ココナラの特徴

  • イラストやデザインなどの案件が多い
  • 自分の得意を売り買いできる

ココナラはイラストやちょっとした相談、占いなど、より個人的なスキルの売り買いができるクラウドソーシングサイトです。

イラストが得意な人なら、自分のこれまで描いてきた作品をSNS等も使いつつアピールしましょう。

ココナラで評価を上げていけば、仕事を得られやすいかもしれません。

仕事を得るために、やること5つ

クラウドソーシングに登録した後に、より仕事を得られやすくなるようになる「やること5つ」を紹介します。

プロフィールを充実させる

まずはプロフィールに自分のできること、得意なことなどを書いて自己紹介しましょう。

これまでの自分の実績や作品を集めたポートフォリオを作ってアピールするのも重要です。

仕事をゲットしやすい人は、信頼性が高い人なので、自分が仕事を頼む側になった時を想像しながらプロフィールを充実させましょう。

簡単な仕事で実績を作る

どのクラウドソーシングもそうですが、実績がある人がより仕事が得られやすい仕様になっています。

最初はサイト上で全く実績がない状態なので、まずは簡単な仕事で実績を作り信頼性を上げましょう。

その後に、本来自分がやりたかったレベルの仕事や高単価案件に応募するようにするといいです。

応募したい案件を確認してスキルを上げる

ライティングや動画編集、イラスト、WEB制作など自分のやりたい仕事がありますよね。

その応募したいジャンルの案件の募集要項に書いてある仕事の詳細を確認しましょう。

その時点でその仕事が受けれるだけのスキルが有れば問題ありません。

しかしその仕事が受けれるだけのスキルが無ければ、スキルを得られるように勉強などに励みましょう。

応募したいジャンルの案件をいくつか見ることで、そのジャンルの案件に必要なスキルや技術レベルも分かるので、効率的に学べると思いますよ。

仕事に応募する際のテンプレ文を作成

仕事に応募する際の文章は事前にテンプレ文を作っておきましょう。

ただし、テンプレ文をそのまま案件の応募文にコピペはNGです。

相手のクライアントさんにもコピペ文だとバレます。

テンプレ文を作成した上で、それをベースに仕事内容や相手に合った文章に変えていくようにしてください。

案件に応募しまくる

仕事に応募できるスキルとテンプレ文ができたら、案件に応募しまくりましょう。

人気のある案件は何十人、何百人の応募があることもあります。

選ばれるのはごく一部なので、基本的に選ばれなくて当たり前だと思いましょう。

何十件もの案件に応募してようやく仕事を1件もらえるようになる確率なので、1件落ちたぐらいで落ち込むことなく、応募しまくりましょう。

効率的な収入の上げ方

ある程度仕事をもらえるようになってきたら、今度は収入を上げていきましょう。

実績を上げて高単価案件ゲット

クラウドソーシングサイト内で実績を上げれば、自然と高単価の案件をゲットできる可能性が高まります。

こちらから仕事に応募しなくても、クライアントさん側から仕事を依頼されることもあります。

徐々に高単価の案件に移行して時間単価を上げて収入を上げていきましょう。

外部の連絡手段を使う

クラウドソーシングサイトではクライアントさんから受け取った報酬すべてが自分の手元に残るわけではありません。

サイトや受注金額によって変わってきますが、報酬のうち、だいたい5%から25%をクラウドソーシング側にシステム手数料として支払うことになります。

これを回避するためには、チャットワークなどの外部の連絡手段を使い、仕事を請け負うようにするしかありません。

その場合、報酬は直接自分の口座にクライアントさんから振り込んでもらうことになります。

ただし、この方法には注意が必要です。

自分とクライアントさんの間に誰も入ってくれないので、報酬の支払いをしてもらえないこともあります。

実際にぼくも、納品した仕事の報酬が支払われずに逃げられたことが一度だけあります。

チャットワークなどの外部の連絡手段を使う場合には、仕事の報酬分のうち、半分ほどを先に支払ってもらうのも一つの方法です。

おすすめのクラウドソーシングサイト3選まとめ

今回はおすすめのクラウドソーシングサイトや、仕事を得るためにやること、収入の上げ方などについてお伝えしました。

フリーランスは、コネや知り合い経由からの仕事が得られないなら、まず今回紹介したクラウドソーシングサイトから仕事を探すのがいいですよ。

実績を積んでだんだんステップアップしていきましょう。

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